2026年5月18日月曜日

自然情報(会員専用)更新

 自然情報(会員専用)を更新しました。






春のコクガン3494羽

 繁殖地に向かう直前に集結するコクガンの群れ。3494羽をカウント。




こちらは、チュウヒの大陸型か??
5月のチュウヒは要注意です。






2026年5月17日日曜日

春のシギチドリ観察会(別海町郷土資料館主催)開催

 5月17日(日)に別海町郷土資料館主催の春のシギチドリ観察会が行われました。この観察会は春の恒例の観察会で、もう15年以上も続いている観察会です。

潮周りの関係で先端部はこの時期にしては少なめでしたが、ネイチャーセンター前の干潟に沖からどんどんトウネンを始めシギチドリが集まって見ごたえがありました。

また、春の渡りの為に集結している3500羽ほどのコクガンの群れは圧巻の一言でした。この日は寒い日でしたが、充実した観察会になったと思います。






2026年5月13日水曜日

シギチドリ観察会(霧多布湿原ナショナルトラスト主催)

 5月10日に浜中町で、霧多布湿原ナショナルトラスト主催のシギチドリ観察会が実施されました。講師として野付エコネットワークから派遣しています。

霧多布周辺でのシギチドリの観察会は始めてでどのような状況なのか? 見当もつかないことも多々ありましたが、新たな発見も期待できるので楽しみではありました。

当日は8名の参加者で、浜辺や湿原を回りました。野付とはかなり違う環境にいるシギチドリ類は大変興味深いものがありました。






2026年5月11日月曜日

カワシンジュガイ

 水中写真。RICHO WG-1かなり古い機種ですが、何とかカワシンジュガイの群生が撮れました。



シギチのピーク

 野付湾全体で3000羽以上カウント。春のピークです。





2026年5月3日日曜日

会員の皆様へ 【事務所の有効活用】のすゝめ

 野付エコネットワーク会員の皆様に事務所の有効活用をお知らせです。

 具体的には次のような活用例を想定しています。

 ① 自分の企画するワークショップの会場として使いたい。

  (事務所は、最大で20名ほどが入れます。机5個、パイプ椅子20脚は使えます)

 ② 調査研究の基地として使いたい。

  (標津町市街地まで5分程。市街地には温泉施設、コンビニあり)

 ③ 観察会や講演会の会場として使いたい。 

      ~ 事務所を使用したい会員は、以下の流れで申請してください ~

*原則、本会員または会員の紹介を受けた者が事務所を使用したい場合は、事務局に企画等を作成して連絡する。 メールアドレス:notuke.eco@gmail.com まで

*事務局で申し出のあった企画等を検討し、事務所の使用の不可を判断する。

*使用を得た本会員または会員の紹介を受けた者は、事務所を以下のように使用するものとする。

 @使用後の清掃やごみ処理を行う。

 @薪ストーブの使用にあたっては、責任をもって消火の確認と火災防止に努める

 @事務所の使用料は特に定めないが、事務所の維持管理費として募金のお願いはある

 @トイレの使用については、事務局から使用者にパスワード等を連絡するが、セキュリティの関係上、絶対に秘密厳守をお願いする。