6月14日(日)13:00~15:00に別海町青少年プラザを会場に、野付半島に関するシンポジウムが別海町教育委員会主催で開催されます。主な内容は以下の通りです。
*講演会
世界をつなぐ野付湾 ~コクガン調査からわかってきたこと~ 講師:澤祐介氏
*パネルディスカッション
野付半島の魅力や価値をどう守り育て発信していくか?
会場は150名ほどが入場可能です。特に申し込み等は必要ありませんが、お問い合わせ等は別海町郷土資料館(0153-75-0802)まで
北海道東部の野付湾および流入河川の湿地の環境保全と持続可能な資源利用に繋がる活動を目的にしています。
6月14日(日)13:00~15:00に別海町青少年プラザを会場に、野付半島に関するシンポジウムが別海町教育委員会主催で開催されます。主な内容は以下の通りです。
*講演会
世界をつなぐ野付湾 ~コクガン調査からわかってきたこと~ 講師:澤祐介氏
*パネルディスカッション
野付半島の魅力や価値をどう守り育て発信していくか?
会場は150名ほどが入場可能です。特に申し込み等は必要ありませんが、お問い合わせ等は別海町郷土資料館(0153-75-0802)まで
5月17日(日)に別海町郷土資料館主催の春のシギチドリ観察会が行われました。この観察会は春の恒例の観察会で、もう15年以上も続いている観察会です。
潮周りの関係で先端部はこの時期にしては少なめでしたが、ネイチャーセンター前の干潟に沖からどんどんトウネンを始めシギチドリが集まって見ごたえがありました。
また、春の渡りの為に集結している3500羽ほどのコクガンの群れは圧巻の一言でした。この日は寒い日でしたが、充実した観察会になったと思います。
5月10日に浜中町で、霧多布湿原ナショナルトラスト主催のシギチドリ観察会が実施されました。講師として野付エコネットワークから派遣しています。
霧多布周辺でのシギチドリの観察会は始めてでどのような状況なのか? 見当もつかないことも多々ありましたが、新たな発見も期待できるので楽しみではありました。
当日は8名の参加者で、浜辺や湿原を回りました。野付とはかなり違う環境にいるシギチドリ類は大変興味深いものがありました。