ハリオアマツバメが元気です。真ん中の写真をクリックするとその名の通りです。
NPO法人野付・エコ・ネットワーク
北海道東部の野付湾および流入河川の湿地の環境保全と持続可能な資源利用に繋がる活動を目的にしています。
https://notukeeco.blogspot.com/2021/06/blog-post.html
2026年6月4日木曜日
2026年6月2日火曜日
3月19日読売新聞より「野付半島飛来のコクガン、越冬地は中国・山東半島 発信器装着個体を確認」
野付エコネットワークも2017年よりコクガン合同調査グループに協力して行っているコクガンの発信機装着による追跡調査で、野付湾を経由する約6000羽(日本国内の越冬個体3000羽とは別個体群)の越冬地が、大陸であることはこれまでのGPSの追跡ルートからわかっていましたが、陸上からのコクガンの生息数調査はまだ行われていませんでした。それが、今冬季に山階鳥類研究所の澤さんが中心に中国の研究者とともに実施され、1500羽ほどの大きな越冬群を初めて確認されまたした。このことについては、3月19日の読売新聞で掲載されていますが、オンラインでも読むことが出来ますので紹介します。
https://www.yomiuri.co.jp/pluralphoto/20260318-GYTNI00276/
秋に野付半島(別海町、標津町)に飛来する国天然記念物コクガンの大規模な越冬地が中国・山東半島の湾にあることが、道内外の研究者らの調査で明らかになった。野付半島で発信器を装着した個体が中国で確認され、現地で大群が見つかった。調査にあたった山階鳥類研究所(千葉県我孫子市)の沢祐介さん(42)は「東アジア最大の越冬地を見つけることができた。野付半島を拠点にした10年がかりの調査で、ようやくルートの詳細が判明した」と語る。(石原健治)
2026年5月31日日曜日
春の野鳥観察会(標津サーモン科学館周辺)実施
標津サーモン科学館と野付エコネットワーク共催の「春の野鳥観察会」が実施されました。参加者は26名、出現した鳥種27種でした。初夏の気持ち良い天気の中、ゆっくりと夏鳥を楽しむことができました。
印象的だったのは、6羽を超えるオオジシギのディスプレー、中洲のコヨシキリ、モズ、ベニマシコなどをじっくりとスコープで見ることができました。
観察会の様子は標津サーモン科学館のブログにも掲載されております。
https://shibetsusalmon.blogspot.com/2026/05/blog-post_31.html
2026年5月29日金曜日
2026年5月23日土曜日
2026年5月21日木曜日
野付半島シンポジウム『野付半島の今とこれから』開催案内
6月14日(日)13:00~15:00に別海町青少年プラザを会場に、野付半島に関するシンポジウムが別海町教育委員会主催で開催されます。主な内容は以下の通りです。
*講演会
世界をつなぐ野付湾 ~コクガン調査からわかってきたこと~ 講師:澤祐介氏
*パネルディスカッション
野付半島の魅力や価値をどう守り育て発信していくか?
会場は150名ほどが入場可能です。特に申し込み等は必要ありませんが、お問い合わせ等は別海町郷土資料館(0153-75-0802)まで
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