2026年7月3日金曜日

こども自然観察会 ~野付半島の浜辺でビーチコーミング~ のご案内

 NPO法人 野付・エコ・ ネットワーク主催

こども自然観察会 ~野付半島の浜辺でビーチコーミング~ です。

対象:幼児~小学生を含む親子

日時:8月1日(土)10 00 12 00(野外散策 30 分程度、屋内工作 40 分程度 を 予定)

参加費:子ども無料、大人1 人 500 円 会員 3 00 円)

※保険料含む

持ち物:気候に合った服装、帽子、長靴、軍手、

飲み物、虫除け、拾ったものを入れる袋

集合場所:ポンノウシテラス駐車場( 標津町茶志骨 169)

定員:10組

※雨天時は工作のみ実施

※荒天中止

お申込み先:notuke.eco@gmail.com

上記アドレスに参加者の氏名、お子さんの年齢をお送りください。

詳しくは以下のチラシを見て申込お願いします。



2026年6月30日火曜日

アメリカオニアザミの駆除を行います

 のつけ半島ネイチャークラブが主催して行う「アメリカオニアザミの駆除活動」が以下の日程で行われます。

日時  1回目 7月12日(日)
    2回目 7月26日(日)
   日程  9:45  ネイチャーセンター2階集合
    10:00〜午前中 作業
持ち物など  水筒 長靴着用のこと

★ 手袋 刈込バサミ 火バサミ ゴミ袋はこちらで用意します。
★ 作業中いつでも水分を取れるよう 各自水筒の持参方法を工夫ください。
★ ダニは居ると思われます。肌の露出がないよう またできれば表面ツルツルの上下服でお願いします。
★ また蚊など虫対策も抜かりないようにお願い致します。

参加いただける方は それぞれ前日までに のつけ半島ネイチャークラブ(nclub.notsuke@gmail.com)まで返信お願い致します

2026年6月28日日曜日

釧路新聞掲載【野付シンポ】

 6月14日に別海町青少年プラザで開催されたシンポジウム「野付半島の今とこれから」(別海町教育委員会主催)の様子を伝える釧路新聞の記事が29日の朝刊に掲載されました。



2026年6月17日水曜日

自然情報(会員専用)更新

 シマセンニュウが渡ってきました。

キベリタテハ

野付湾のシマエビ漁始まりました




2026年6月15日月曜日

野付半島シンポジウム『野付半島の今とこれから』開催

 6月14日(日)13:00~15:00に別海町青少年プラザを会場に、野付半島に関するシンポジウムが別海町教育委員会主催で開催されました。

別海町教育委員会教育長の挨拶から始まり、第一部では、山階鳥類研究所の澤祐介研究員から2017年度からの野付湾のコクガン調査の最新研究結果が発表されました。

第二部では、5人のパネリストから「野付半島の今とこれから」をテーマに様々な提言とディスカッションが行われました。

会場には多くの参加者が足を運んで頂き、予定時間を30分をオーバーするなど野付風連根室半島の2030年の国定公園化に向けての理解が深まる内容となったと思います。






2026年6月13日土曜日

NPO法人霧多布湿原ナショナルトラスト主催特別講演会 開催

6月13日(土)13:00~ 霧多布湿原センター2階 で、NPO法人霧多布湿原ナショナルトラスト主催特別講演会が開催されました。

 天然記念物、ラムサール条約登録湿地、国定公園に指定されている霧多布湿原が位置する、浜中町に渡来するコクガンとアカアシシギの2種類の野鳥についての講演会でした。野付エコネットワークも講演会や調査に協力しています。

第一部は、講師の山階鳥類研究所の澤研究員から最新のコクガンの動向について興味深いお話をして頂きました。特に中国での越冬数の調査は初めて明らかなったことでしたので大変貴重なお話となりました。

第二部は、霧多布湿原のアカアシシギについての内容でしたが、絶滅危惧種ⅡAにランクアップされたアカアシシギですので、今後の保護対策も含めて考えさせられる内容でした。






2026年6月4日木曜日

ハリオの針尾

 ハリオアマツバメが元気です。真ん中の写真をクリックするとその名の通りです。