2026年10月5日月曜日

「つながる、つなげる 森から海への湿地の保全 ~野付半島・風蓮湖・根室半島地域の自然の恵みを未来へ~」の開催について

 1 日時    令和8年(2026 年)10 月24 日(土) 15 時00 分~17 時00 分

2 場所 中標津経済センター(なかまっぷ) 2F コミュニティーホール(

3 内容

 ① 基調講演「森から海へつながる湿地の生態系とその価値」(仮称)

 ② 活動事例発表

 ③ パネルディスカッション「地域で守る、地域でつなぐ、森から海へ」

4 定員 100 名

5 主催 北海道

6 申込方法

 下記URL 又は二次元バーコードからお申し込みください。

・申込期日:10 月21 日(水)まで

URL:https://www.harp.lg.jp/SksJuminWeb/EntryForm?id=TTCMOPN5




2026年9月18日金曜日

自然情報(会員専用)更新

 まだまだ、シギは通過してますが、ガン類の渡りが始まりました。

https://drive.google.com/file/d/1HiOm56Bjogo5nnGlY7YLNRvkCE6Hv9Hh/view







2026年8月29日土曜日

ハマニンニク(テンキグサ)観察会のご案内

 野付先端部の砂州には毎年、越冬の為に飛来する冬の小鳥たちの餌場となるハマニンニク(テンキグサ)の群落があります。しかし、様々な要因でその群落が減少しているために、エコネットワークでは2年前よりハマニンニクの観察会を行ってモニタリングを始めています。今年も実施いたしますので、興味のある方はお申込みよろしくお願いします。



2026年8月28日金曜日

会報「ユキホオジロ通信」11号発行

今回は、標津サーモンパークでの観察会や親子観察会の様子を紹介しています。また、当幌川河口での大規模なカワウのコロニー調査は必見です。今後とも野付エコネットワークの活動を会報で紹介してまいります。よろしくお願いいたします。

*会報は、号外も含めて通算で11号となります。







2026年8月15日土曜日

自然情報(会員専用)更新

 シギチドリの渡りは既に終盤。幼鳥の群れがそろそろやってきます。




2026年8月1日土曜日

夏休み こども自然観察会実施 

 本日、行われました野付エコネットワーク主催のこども自然観察会がNHKのニュースで紹介されました。気持ちの良い野付らしい涼しい天候の中で、親子で楽しむ企画に子どもたちも大満足な様子でした。(ご覧いただくには、下記のQRコードをスキャンするか、URLから閲覧できます)



https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-7000087094


2026年7月25日土曜日

目立たないナワシロイチゴの花

 色合いはきれいな濃いピンクですが、花びらが開かないので、これが一番きれいなナワシロイチゴの花の状態なんだと思う。もうそろそろ花期も後半。



2026年7月12日日曜日

特定外来種アメリカオニアザミの駆除活動

 今年も半島内のアメリカオニアザミの駆除活動を行いました。これまでの長年の駆除活動の成果か、今年は少ないように感じました。地道に続けることが大切ですね。





2026年7月3日金曜日

こども自然観察会 ~野付半島の浜辺でビーチコーミング~ のご案内

 NPO法人 野付・エコ・ ネットワーク主催

こども自然観察会 ~野付半島の浜辺でビーチコーミング~ です。

対象:幼児~小学生を含む親子

日時:8月1日(土)10 00 12 00(野外散策 30 分程度、屋内工作 40 分程度 を 予定)

参加費:子ども無料、大人1 人 500 円 会員 3 00 円)

※保険料含む

持ち物:気候に合った服装、帽子、長靴、軍手、

飲み物、虫除け、拾ったものを入れる袋

集合場所:ポンノウシテラス駐車場( 標津町茶志骨 169)

定員:10組

※雨天時は工作のみ実施

※荒天中止

お申込み先:notuke.eco@gmail.com

上記アドレスに参加者の氏名、お子さんの年齢をお送りください。

詳しくは以下のチラシを見て申込お願いします。



2026年6月30日火曜日

アメリカオニアザミの駆除を行います

 のつけ半島ネイチャークラブが主催して行う「アメリカオニアザミの駆除活動」が以下の日程で行われます。

日時  1回目 7月12日(日)
    2回目 7月26日(日)
   日程  9:45  ネイチャーセンター2階集合
    10:00〜午前中 作業
持ち物など  水筒 長靴着用のこと

★ 手袋 刈込バサミ 火バサミ ゴミ袋はこちらで用意します。
★ 作業中いつでも水分を取れるよう 各自水筒の持参方法を工夫ください。
★ ダニは居ると思われます。肌の露出がないよう またできれば表面ツルツルの上下服でお願いします。
★ また蚊など虫対策も抜かりないようにお願い致します。

参加いただける方は それぞれ前日までに のつけ半島ネイチャークラブ(nclub.notsuke@gmail.com)まで返信お願い致します

2026年6月28日日曜日

釧路新聞掲載【野付シンポ】

 6月14日に別海町青少年プラザで開催されたシンポジウム「野付半島の今とこれから」(別海町教育委員会主催)の様子を伝える釧路新聞の記事が29日の朝刊に掲載されました。



2026年6月17日水曜日

自然情報(会員専用)更新

 シマセンニュウが渡ってきました。

キベリタテハ

野付湾のシマエビ漁始まりました




2026年6月15日月曜日

野付半島シンポジウム『野付半島の今とこれから』開催

 6月14日(日)13:00~15:00に別海町青少年プラザを会場に、野付半島に関するシンポジウムが別海町教育委員会主催で開催されました。

別海町教育委員会教育長の挨拶から始まり、第一部では、山階鳥類研究所の澤祐介研究員から2017年度からの野付湾のコクガン調査の最新研究結果が発表されました。

第二部では、5人のパネリストから「野付半島の今とこれから」をテーマに様々な提言とディスカッションが行われました。

会場には多くの参加者が足を運んで頂き、予定時間を30分をオーバーするなど野付風連根室半島の2030年の国定公園化に向けての理解が深まる内容となったと思います。






2026年6月13日土曜日

NPO法人霧多布湿原ナショナルトラスト主催特別講演会 開催

6月13日(土)13:00~ 霧多布湿原センター2階 で、NPO法人霧多布湿原ナショナルトラスト主催特別講演会が開催されました。

 天然記念物、ラムサール条約登録湿地、国定公園に指定されている霧多布湿原が位置する、浜中町に渡来するコクガンとアカアシシギの2種類の野鳥についての講演会でした。野付エコネットワークも講演会や調査に協力しています。

第一部は、講師の山階鳥類研究所の澤研究員から最新のコクガンの動向について興味深いお話をして頂きました。特に中国での越冬数の調査は初めて明らかなったことでしたので大変貴重なお話となりました。

第二部は、霧多布湿原のアカアシシギについての内容でしたが、絶滅危惧種ⅡAにランクアップされたアカアシシギですので、今後の保護対策も含めて考えさせられる内容でした。






2026年6月4日木曜日

ハリオの針尾

 ハリオアマツバメが元気です。真ん中の写真をクリックするとその名の通りです。





2026年6月2日火曜日

3月19日読売新聞より「野付半島飛来のコクガン、越冬地は中国・山東半島 発信器装着個体を確認」

 野付エコネットワークも2017年よりコクガン合同調査グループに協力して行っているコクガンの発信機装着による追跡調査で、野付湾を経由する約6000羽(日本国内の越冬個体3000羽とは別個体群)の越冬地が、大陸であることはこれまでのGPSの追跡ルートからわかっていましたが、陸上からのコクガンの生息数調査はまだ行われていませんでした。それが、今冬季に山階鳥類研究所の澤さんが中心に中国の研究者とともに実施され、1500羽ほどの大きな越冬群を初めて確認されまたした。このことについては、3月19日の読売新聞で掲載されていますが、オンラインでも読むことが出来ますので紹介します。

  https://www.yomiuri.co.jp/pluralphoto/20260318-GYTNI00276/

秋に野付半島(別海町、標津町)に飛来する国天然記念物コクガンの大規模な越冬地が中国・山東半島の湾にあることが、道内外の研究者らの調査で明らかになった。野付半島で発信器を装着した個体が中国で確認され、現地で大群が見つかった。調査にあたった山階鳥類研究所(千葉県我孫子市)の沢祐介さん(42)は「東アジア最大の越冬地を見つけることができた。野付半島を拠点にした10年がかりの調査で、ようやくルートの詳細が判明した」と語る。(石原健治)



また、この成果については6月13日に浜中町で講演会を行います。

更に、翌日の6月14日に別海町でも講演会とシンポジウムを行います。


どなたでも参観可能ですので、多くの皆様のお越しをお待ちしております。



カラ類の話、2話。「ハシブトガラの頭部のツヤ」「巣穴をDIYして使うゴジュウカラ」

 *ハシブトガラとコガラの頭部の違いの一つは、頭部のツヤです。ツヤやかなハシブトガラに見えるかな。


*自分の気に入った巣穴のサイズに泥を固めて左官のようにDIYして利用するゴジュウカラ。



2026年5月31日日曜日

春の野鳥観察会(標津サーモン科学館周辺)実施

 標津サーモン科学館と野付エコネットワーク共催の「春の野鳥観察会」が実施されました。参加者は26名、出現した鳥種27種でした。初夏の気持ち良い天気の中、ゆっくりと夏鳥を楽しむことができました。

印象的だったのは、6羽を超えるオオジシギのディスプレー、中洲のコヨシキリ、モズ、ベニマシコなどをじっくりとスコープで見ることができました。

観察会の様子は標津サーモン科学館のブログにも掲載されております。

https://shibetsusalmon.blogspot.com/2026/05/blog-post_31.html






2026年5月29日金曜日

ノゴマの季節

 原野に、民家の小さな庭に、ことしもノゴマが美しい声を響かせてくれます。