北海道東部の野付湾および流入河川の湿地の環境保全と持続可能な資源利用に繋がる活動を目的にしています。
野付先端部の砂州には毎年、越冬の為に飛来する冬の小鳥たちの餌場となるハマニンニク(テンキグサ)の群落があります。しかし、様々な要因でその群落が減少しているために、エコネットワークでは2年前よりハマニンニクの観察会を行ってモニタリングを始めています。今年も実施いたしますので、興味のある方はお申込みよろしくお願いします。
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