北海道東部の野付湾および流入河川の湿地の環境保全と持続可能な資源利用に繋がる活動を目的にしています。
5月17日(日)に別海町郷土資料館主催の春のシギチドリ観察会が行われました。この観察会は春の恒例の観察会で、もう15年以上も続いている観察会です。
潮周りの関係で先端部はこの時期にしては少なめでしたが、ネイチャーセンター前の干潟に沖からどんどんトウネンを始めシギチドリが集まって見ごたえがありました。
また、春の渡りの為に集結している3500羽ほどのコクガンの群れは圧巻の一言でした。この日は寒い日でしたが、充実した観察会になったと思います。
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